リンククラブの発行する「リンククラブニューズレター」より、一部の記事をweb上でお読み頂けます。毎月更新!
【 →バックナンバーを見る 】
人型をしてリアルな動きや成果をあげる精妙な
装置?
意のままに動かせるペット感覚のマシン?
高度化する開発技術があるいっぽうで、マニア以外
のニーズはまだまだ未成熟という、いまロボット
の世界はまさに過渡期にある。そんな中、新たに
「ロボット放送」という概念を掲げ、ビジネス展開
を果敢に試みる人々がいる。家庭で楽しめるコン
シューマー向け低価格ロボットに情熱を注ぐ
スピーシーズ株式会社を取材した。
“笑う門には福来る” 笑いの効用についてはいろいろなことが言われている。 健康にいい。免疫力が上がる。 人間関係がスムーズになる。ストレスが解消される、など。 しかし、その効用を科学的および 社会学的見地で研究している人は珍しいのではないだろうか。 関西大学社会学部教授の木村洋二さんがその人だ。 30年ほど前、死ぬほど笑う経験をして以来、 笑いというものに取り憑かれて研究を続けた結果が、 ようやく実を結びつつある。 その木村さんが語る、笑いのメカニズムと測定法、 そして、その意味と意義──。
日本で「死生学」という学問を根づかせた カトリック神父がいる。 その人の名は、 アルフォンス・デーケンさん。 妹の死や戦争によって遭遇した過酷な試練を 経て、信仰に生きることを決めたアルフォンス 青年は、長じて日本に赴き、「死の哲学」を はじめ「死への準備教育」、「悲嘆ケア」、あるいは 終ターミナルケア末期医療やホスピスをテーマにして、 さまざまな教育、周知活動に携わってきた。 誰もが避けられない「死」に対して、 デーケンさんは どのように向き合っているのだろうか。
巷で大きな話題を集めている着物がある。 日本ファッションウィーク で発表されたその作品を現代風に表現すると、男気とロックンロールの風情。そこ には「婆娑羅」「傾奇」「粋」と、日本に連綿と続く傾奇者のDNAが宿っている。 老舗帯問屋の10代目、誉田屋こと山口源兵衛さんを京都に訪ねた。
2006年7月号より、紙面をそのままお楽しみいただけるよう、PDFファイルにてお届けいたします!
PDFファイルが閲覧できない方は、最新のAdobe Readerをご利用ください。